2000年
dinnteco避雷針発明のきっかけとなった技術者の“悩み”

▲ベンジャミン・フランクリンが18世紀に発明した避雷針は、近年に至るまで雷被害対策として唯一の選択肢でした。雷を受けて電流を地中に流すことで、人や建物への直撃を防ぐことができます。 しかし、電気製品・電子機器に高度に依存して成り立っている現代では、この方法は“諸刃の剣”なのです。
2003年
初期型モデルの誕生

2003年
今日に至るまでの長い試行錯誤と改良のはじまり

2008年
フランス・ポー大学での落雷実験

2010年
ビューロベリタス認証を取得

2011年
改良・軽量化したJUNIORモデル、BABYモデルを発売


▲ 2011年12月 アンドラで行われたフェア。世界の正規代理店が集まりました。写真に映っているのは、A氏や後にdinntecoの代表となるハビエル、当時日本代理店であった会社の代表など。 このフェアで、後継機となるJUNIOR、BABYがお披露目されました。
2013年

INT.A.R社からdinnteco社へ
※dinnteco製品は、日本を除く世界37カ国では、2013年までは「PDCE」、2013年以降は「DDCE」の名称で販売されていますが、日本国内においては既に同名の商標が他社登録済であったため、「dinnteco(ディンテコ)」の名称で販売されています。日本国内で販売されている「PDCE」および「DDCE」という名称の製品は、弊社の製品ではなく他社の製品となります。お間違えのないようご注意ください。


▲ dinnteco社の製造工場。製造工程の一部には、日本製の工作機械も用いられています。
2013年

ビューロベリタス認証をdinntecoの名称で更新
2013年

NATOカタログに掲載され、世界のNATO軍施設に導入
2018年

保護範囲内の落雷について、落雷被害を補償する落雷保険を製品に付帯

▲ 2017年6月 東京にて行われたdinnteco社と株式会社セイクン(現・日本総代理店)の会議の様子です。
2018年

アメリカの機能・安全性規格基準「UL規格」の適合認証を取得
2018年

日本国内特許を取得
2018年

NETIS(国土交通省 新技術情報提供システム)に登録
2019年
スペイン国立航空宇宙技術研究所(INTA)とマドリード・コンプルテンセ大学による研究

2020年
「格付けジャパンフォーラム」にてトップランナー認証を取得
