2020.04.27(月)

【重要なお知らせ】株式会社落雷抑制システムズによるインターネット上における弊社批判に対する見解と対応

株式会社落雷抑制システムズによるインターネット上における弊社批判に対する見解と対応

2020年4月24日、株式会社落雷抑制システムズ(以下、LSS社)のWEBサイト上において、本サイト内に掲載されております製品説明・紹介の動画について、「『ちきゅう』及び牛久大仏に設置されているのは当社が製造した商品である」「当社は、先日、セイクンに対して、不正競争防止法に基づき本件動画等の削除を求める旨の警告書を送付致しました」旨の記事(以下、「本件記事」といいます。)が掲載されました。

 

しかしながら、弊社において事実関係を調査した結果、

 

①INT社とLSS社との間で2010年6月13日付販売契約が締結されており、LSS社はINT社の非独占的な販売代理店であったこと

 

②地球深部探査船「ちきゅう」及び牛久大仏(ただし、2010年9月6日導入分に限る。以下同じ)への設置工事は、上記①の販売契約の契約期間中に行われたものであること

 

③当時、LSS社がINT社に対して、INT社製品の導入実績として地球深部探査船「ちきゅう」及び牛久大仏への設置工事を報告しており、だからこそ、INT社が動画において自社製品の導入実績として紹介していること

 

 

等を確認しており、地球深部探査船「ちきゅう」及び牛久大仏の製品は、いずれも当時INT社の販売代理店であったLSS社が「INT社製品」を販売した導入実績であるものと考えております。

 

また、INT社は2003年から始まった避雷針製品の開発、販売に関する全ての権利を2013年にdinnteco社に譲渡しており、知的財産権の使用権も正当にdinnteco社が取得しているため、dinnteco社及びその販売代理店である弊社がINT社の動画を紹介することは特段問題ないものと認識しております。

 

そして、弊社は、警告文を送付してきたLSS社に対し、弊社顧問弁護士を通じてその旨を既に回答しておりますが、同社から未だ返答は頂けておりません。

 

明確な返答を頂けない中、LSS社において、このように一方的に本件記事を掲載される行為は、営業上極めて問題のある行為であるといわざるを得ず、弊社としては誠に遺憾であります。
今後のLSS社の対応如何では、法的手段に則り、然るべき対応を検討して参りますことをご報告致します。