2002年より世界37カ国で導入されているdinnteco

dinntecoは、「雷を発生させない」電荷中和型避雷針の技術を世界で最初に開発したINT.A.R社から権利譲渡を受け、2013年よりdinnteco製品の販売を行っています。
現在は世界37カ国以上で販売され、ケンタッキー国際空港、NATO軍施設、パナマ運河等の巨大建造物をはじめ、スペイン国家気象庁、通信系大手クライアントなど、多数の施設に採用されています。
> dinntecoが取得している各種認証についてはこちらをご覧ください。


  • 2003年 PDCE開発・販売開始

    現「dinnteco」社の全身「INT.A.R」社(本社:スペイン 2002年創業)が、消イオンタイプ避雷針(電荷中和型避雷針)の「PDCE」を開発し、販売を開始しました。

  • 2008年 ビューロベリタス認証を取得

    製品がIEC/JIS基準に準拠していることを、第三者認証機関であるビューロべリタスから認証されました。また、ISO9001準拠についてもビューロベリタス認証を受けています。

  • 2013年 INT.A.Rからdinnteco Internationalへ

    2013年10月 INT.A.R社の全特許・技術を譲渡する「dinnteco International」社を設立し、製品名称を「DDCE」に統一して世界で販売を開始しました。(※日本では他社製品が「DDCE」を商標登録していたため、例外的に日本でのみ「dinnteco-100plus」で商標登録)

  • 2013年 NATOカタログ掲載

    dinnteco製品の極めて高い避雷能力が認められ、2013年にはNATOカタログに登録されました。また、アメリカの品質基準であるUL認証、日本国内特許を取得し、2018年には国土交通省推進新技術「NETIS」にも登録されました。

動画紹介

INT.A.R社時代の製品(PDCE)紹介ムービーです。
現在では、このタイプよりも改良が重ねられ、側撃雷・冬季雷・温度上昇による製品本体内の気圧上昇防止、また耐火温度などの耐性が強化されています。




こちらは2019年現在の現行タイプの製品動画です。INTA・ポー大学での実験をもとに、より高強度・より高性能な製品を目指し、日々改良を続けています。
現在では、100plusを中心製品として、防災無線などの小型保護対象物のための小型軽量タイプ「50plus」、
船舶や架橋などの塩害に強いタイプの「marine」タイプなどの新商品の開発を行っています。