ご相談

雷から保護したい建物や設備・施設についてお伺いいたします。ビル1棟から商業施設、大規模建造物、船舶まで対応可能です。

設計案・御見積のご説明

施工のご予算にあわせて、
GoogleEarthやCADでわかりやすくシミュレーションプランを複数案ご提示致します。

工程のご提示

工程案をご提示いたします。従来型避雷針からの乗せ換えの場合短期間で工事がすむ場合もございますので、お気軽にご相談ください。

認定施工業者による施工

避雷針の設置施工をさせていただきます。同時に避雷器(SPD)の施工も可能です。

① 設計

従来型避雷針を設置されていてDINNTECOへの乗せ換えをご検討の方、また新しくDINNTECOの設置を検討中の方は、お気軽にご相談ください。
20m以上の建物はもちろん、20m以下の建物で避雷針の設置義務は無い建物でも、病院やデータセンターなど避雷事故を絶対に避けたい場合、一時的なイベント会場
の落雷対策も可能です。3Dモデルを利用したわかりやすいご提案をさせていただきます。

3Dシミュレーションデータによる保護範囲のシミュレーション

保護レベルをわかりやすく表現

事例

同一範囲を保護するのに必要な避雷針設置数の比較(俯瞰図)

before
after

▲つまみを左右に動かすと、図の比較ができます。
  つまみを右に動かすと従来型避雷針、左に動かすとDINNTECO
  を設置した場合の設計図が表示されます。

事例

同一範囲を保護するのに必要な避雷針設置数の比較(側面)

before
after

▲つまみを左右に動かすと、図の比較ができます。
  つまみを右に動かすと従来型避雷針、左に動かすとDINNTECO
  を設置した場合の設計図が表示されます。

② 施工

認定施工業者による施工とセットアップでご提供します。

従来型避雷針(フランクリンロッド)を設置する場合、保護範囲は一般的に半径数m程度と言われていますので、必要な面積を保護するために、複数設置しなければいけません、従来型避雷針は、「雷を呼び寄せて落とす」仕組みであることから、保護範囲が不完全だと、かえって雷を呼び寄せ危険度が増すことになってしまいます。

認定業者以外によって設計・施工・メンテナンスを行った場合、落雷が発生した場合の補償をうけることができなくなりますので、ご注意ください。 › 補償について

世界での豊富な施工実績

  • パナマ運河
  • チリ鉱山
  • 空港
  • 空港
  • 通信タワー
  • 船舶
  • 文化遺産
  • 客船

メンテナンス(年1回)について

年1回のメンテナンスにより、保証を1年間延長することができます(最大5年間まで)。メンテナンスについては、製品保証・損害補償を受ける際に問題にならないよう、DINNTECO認定施工業者が、厳密なチェック項目に沿ってメンテナンスさせていただきます。