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2018.08.13(月)

お盆期間もゲリラ豪雨による落雷が多数発生・予測されています

ゲリラ豪雨による激しい雨と落雷にご注意ください

今年の夏も、ゲリラ豪雨による被害が各地で発生しています。
8/13(月)には、東京・埼玉などの関東圏において、実に3万回以上という多数の落雷が観測されました。送電線への落雷により、一時最大1万6700軒という大規模な停電が発生しました。

 

▶ゲリラ雷雨の関東で最大1万6700軒停電 7千軒で継続、復旧急ぐ(産経ニュース)
http://www.sankei.com/affairs/news/180813/afr1808130015-n1.html

 

各社報道によると、今回の落雷では以下のような被害が発生しています。
信号機の停止
◯ 店舗(コンビニ)の冷蔵庫・冷凍庫が停止し、食品が腐敗し売り物にならなくなり、破棄
◯ エアコンや照明が使えなくなり、店舗を一時閉店
◯ 製パン工場でパンの焼成中にオーブンが停止し、製造途中の食材はすべて破棄

 

 

 

 

事前予測が難しい、ゲリラ豪雨による雷

 

ゲリラ豪雨の原因となる雲は極めて短時間に発生するため、現在の技術では事前予測は困難であると言われています。

(※既に発生している雷雲の動きについては、気象庁が提供する高解像度降水ナウキャストで、ほぼリアルタイムで確認することができます。)

 

不安定な天候が続き、降雨量が多いため、湿った空気が上空に留まり、ふとした拍子に雷雲が発生しやすい気象条件が続いています。急激に形成されるゲリラ豪雨の雷雲は、天気予報を見ているだけでは予期できない被害をもたらします。

 

落雷による被害が身近なものになってきている今日、事前の落雷対策の重要性が高まっています。

落雷対策をはじめたい・強化したいとお考えの方は、避雷針の点検・設計・施工・メンテナンスがワンストップでご提供可能なdinntecoJapanにお気軽にご相談ください。

 

 

 

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